
週末のタマタカ、レジ待ちで時間を溶かしてない?
週末の二子玉川、特に玉川高島屋S.C(通称タマタカ)のユニクロは、いつ行っても大賑わいですよね。
「特売のヒートテックが欲しいだけなのに、レジの大行列を見て諦めた…」なんて経験、ありませんか?
ユニクロのオンラインショップで買い物
店舗受取をやってみた
実際に利用してみたら、ただ便利なだけでなく、ちょっとした近未来体験で感動してしまいました。今回はその全貌と、絶対に知っておくべき注意点をシェアします!
送料500円が無料に!「店舗受取」が最強の節約術だった
まず、声を大にして言いたいのが「送料」の話です。
4,990円の壁を突破。「靴下1足」でも送料無料
ユニクロのオンラインストアは、通常4,990円以上買わないと送料(500円〜)がかかります。 「子供の靴下(390円)だけ欲しい」という時、送料のほうが高いなんてこと、よくありますよね。
でも、受取方法を「店舗受取」にするだけで、金額に関わらず送料が完全無料になるんです。 そう、390円の靴下1足でも、990円の期間限定Tシャツでも、送料0円。これ、使わない手はありません。
セール品やワゴン商品もネットで確保できる
「お店に行ったらサイズがなかった…」という悲劇も防げます。オンラインなら在庫状況が一目瞭然。朝の通勤電車でポチって、週末の散歩ついでに受け取る。これがニコタマ流の賢いスタイルです。
現地レポ|南館4階の「白いロッカー」が未来的すぎた
商品が届いたという通知を受け取り、いざ玉川高島屋S.C 南館4階へ。
そこで待っていたのは、予想以上にスムーズな体験でした。
場所はサービスカウンター横。誰もいない「穴場」空間
ユニクロの店内に入り、レジの喧騒を横目に奥へと進みます。目指すはサービスカウンターの横エリア。
そこには、壁一面に真っ白なロッカーがズラリ! 有人のカウンターとは違い、ここには店員さんも他のお客さんもほとんどいません。まさに「知る人ぞ知る」専用エリアといった雰囲気です。
使い方はスマホをかざすだけ。「パカッ」と開く快感
操作は驚くほどシンプルでした。
- ロッカー中央の操作パネルの前に立つ。
- 「会員証スキャンで受け取る」を押し、スマホの会員証(または受取用QR)をかざす。
- 「パカッ!」
音とともに、自分の商品が入っている扉だけが自動で開きます。 店員さんと会話する必要も、順番待ちをする必要も一切ナシ。所要時間はわずか10秒ほど。 「えっ、これだけでいいの?」と拍子抜けするほど簡単ですが、このスムーズさは一度味わうとヤミツキになります。
これだけは注意!行く前に知っておくべき2つのこと
最高に便利なロッカー受取ですが、初めて使う人が陥りやすい罠が2つあります。
【重要】紙袋は有料。マイバッグを忘れずに
ロッカーの扉が開くと、商品は「袋に入っていない状態」で入っています。 そのまま手で持って帰るわけにはいきませんよね。
ロッカーの表記にもある通り、紙製ショッピングバッグは1枚10円の有料です。 もし袋を買うとなると、わざわざレジに並ぶ(または小銭を用意する)必要が出てきて、せっかくのスマートさが台無しに。 「ロッカー受取=マイバッグ必須」と覚えておきましょう。
保管期限は14日間。買い物のついでに回収しよう
商品は店舗到着から14日間保管してくれます。 焦って取りに行く必要はありません。週末のランチのついでや、会社帰りにふらっと立ち寄れるこの期間設定も嬉しいポイントです。
まとめ:次の週末は「スマート受取」で賢くニコタマ歩き
- 送料0円:4,990円未満でも、店舗受取なら完全無料。
- 場所:玉川高島屋S.C 南館4階、サービスカウンター横の白いロッカー。
- 必須アイテム:商品は裸で出てくるので、マイバッグを忘れずに!
レジの行列を横目に、誰もいないロッカーエリアでサッと商品を受け取る優越感。 ぜひ次回のユニクロでのお買い物で、この「パカッ!」と開く近未来体験を試してみてくださいね。