
玉川高島屋S・C(タマタカ)の本館B1食品フロアで、大規模なリニューアル工事が始まりました。
2026年1月下旬現在、フロアの大部分が白い仮囲いに覆われ、人気店の一部は南館1Fへお引っ越し。
通路に仮設店舗が並ぶ様子は、いつもと違う賑わいと同時に「ちょっと狭いかも?」という驚きも。

いつも通りの夕飯の買い出しに、二子玉川の玉川高島屋へ。「今日のメインは何にしようかな〜」と本館B1階の食品フロア(フーズシティ)に降り立った瞬間、目の前の光景に驚きました。
「えっ、壁だらけ!?」
そう、いつの間にか大規模なリニューアル工事が始まっていたんです。 以前から告知はありましたが、実際に工事が始まってみると、その規模の大きさに圧倒されます。
■想像以上に広い!工事エリアの現状

フロアマップを見てみると、これまで和菓子や洋菓子のお店が並んでいたエリアのかなり広い範囲が「工事中」のグレー一色に。 白い仮囲いの壁がドーンとそびえ立ち、いつもの見通しの良いデパ地下が、まるで迷路のようになっています。
工事エリアを避けるように残された通路には、営業を継続している店舗や仮設の売り場が並んでいるのですが、これが結構狭い! 特に夕方の混雑時は、買い物客で行き交うのがやっとという場所もあり、「デパ地下の活気」というよりは「年末のアメ横」のような(言い過ぎ?笑)、ギュッとした密度を感じました。ベビーカーで通る時は少し注意が必要かもしれません。
■人気店はどこへ?南館1Fへ大移動
「あのお店がない!」と焦る必要はありません。 リニューアル工事に伴い、多くの人気店が南館1Fの特設会場へ移動して営業しています。
今回確認できた主な移動店舗はこちら(2026年1月22日〜順次オープン)。
- とらや
- 茅乃舎
- たねや・クラブハリエ
- 赤坂柿山
- 榮太樓總本鋪
- 加賀藩御用菓子司 森八

本館B1から南館への移動は少し距離があるので、手土産を買う予定がある方は、最初から「南館1F」を目指した方がスムーズかもしれません。 ちなみに、生鮮食品(中島水産や人形町今半など)やグロサリーの一部は、本館B1で場所を調整しながら営業を続けています。レジカウンターの場所が変わっていたりするので、現地の案内図は要チェックです。
■不便だけど、完成が楽しみ!
通路にお店がせり出している光景は、今だけの「レアなタマタカ」とも言えます。 正直、通路は狭いし、いつものお店を探すのには一苦労しますが、壁に書かれた「Under Renovation」の文字を見ると、新しく生まれ変わる売り場への期待が高まりますね。
工事期間中は少し不便を感じるかもしれませんが、仮設店舗ならではの距離感で店員さんとお話しできたり、新しい動線で今まで気づかなかったお店に出会えたりするチャンスかも。 これから行かれる方は、時間に余裕を持って、今の「迷路のようなデパ地下」を探検気分で楽しんでみてはいかがでしょうか。