【あと4日】雨の二子玉川、会場でテント設営が始まる|たまがわ花火大会の準備が一歩前進

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2026年10月3日(土)の「世田谷区たまがわ花火大会」&「川崎市制記念 多摩川花火大会」まで、あと4日。
9月29日(火)の二子玉川は、朝から雨。
ここ数日、毎日のように多摩川河川敷の様子を見ているが、今朝は昨日までとは少し違う変化が見えてきた。

会場内に白いテントの設営が始まっている。

まだ会場全体が大きく変わったという段階ではないものの、いよいよ花火大会当日に向けた「会場づくり」が本格化してきたようだ。

目次

雨の中でも少しずつ会場づくり

朝の二子玉川。
多摩川河川敷は厚い雲に覆われ、雨で地面もかなり濡れていた。
普段なら気持ちのいい河川敷だけれど、今日は完全に雨模様。

そんな中でも会場を見てみると、昨日までは目立たなかった白いテントや設営資材が並び始めていた。

遠くからの確認なので、それぞれのテントの用途までは分からない。
ただ、これまで設置されてきた仮設フェンスや安全柵に加えて、会場内部にも設備が入り始めたことで、
「準備段階から、いよいよ会場設営へ」と進んできた感じがする。

4日前でも、まだ会場は意外と静か

花火大会まであと4日。
もっと大掛かりな設営が進んでいるのかと思ったけれど、今朝の時点では河川敷全体はまだ比較的静かだった。
グラウンドには普段の景色が残り、テントなどが設置されているのも一部。

ただ、数日前と比べれば確実に変化している。
最初に目立ったのは仮設フェンス。
その後、遊歩道の閉鎖案内や入退場経路の表示が増え、そして今日はテントの設営。

こうやって毎日見ていると、少しずつ会場が出来上がっていくのが分かって面白い。

公式サイトも「花火大会まで1週間を切りました!」

今日9月29日、世田谷区たまがわ花火大会の公式サイトにも、新たに「花火大会まで1週間を切りました!」という案内が掲載された。

公式発表では、当日は15時からステージイベント、18時から花火打ち上げ。

さらに、17時以降は二子玉川駅から会場まで非常に混雑し、移動に90分以上かかる場合があるとして、早めの来場を呼びかけている。
たまがわ花火大会

花火終了後についても、一斉退場による混雑を避けるため、終了後30分程度は会場にとどまるよう協力を求めている。二子玉川駅だけでなく、成城学園前駅や用賀駅の利用も案内されている。
たまがわ花火大会

いよいよ公式側も「直前モード」に入ってきた。

そして気になるのは、この雨

今日一番気になるのはやっぱり雨。
朝から降ったりやんだりというより、かなり長い時間雨が続いた。
「いったい何時まで降るんだろう?」
と思って天気予報を確認してみると、9月29日夜の世田谷区は雨が弱まりつつあるものの、9月30日(水)も午前中を中心に雨が残る可能性が高い。

ウェザーニュースでは、30日は「雨のちくもり」または「くもり時々雨」の予報で、午前の降水確率は90%、午後は40〜80%程度となっている。
ウェザーニュース

なので、
今日の雨が完全に終わって、明日からすっきり晴れる
という感じではなさそう。

会場設営をする側にとっても、ちょっと悩ましい天気が続きそうだ。

ただし10月3日の予報は今のところ悪くない

一方で、花火大会当日の10月3日(土)については、現時点では「所により晴れ」の予報。
最高気温24℃前後、最低気温16℃前後となっている。
まだ4日前なので予報は十分変わる可能性があるけれど、

「今日雨だから花火大会も雨」
という状況では今のところない。

むしろこの雨が早めに抜けて、土曜日に天気が回復してくれることを期待したいところ。

公式サイトでも9月28日時点で、台風の進路や気象状況を注視しながら準備を進めているとしている。
たまがわ花火大会

雨の中でも、準備は止まっていない

今日の写真を見返すと、派手な変化ではない。
でも、数日前にはなかったテントが立ち始めている。
雨の中でもスタッフの姿があり、会場の準備は確実に進んでいる。

10月3日まで、あと4日。

明日になれば、またテントが増えているかもしれない。
ステージや出店エリアなどが形になってくれば、今の静かな河川敷も一気に「花火大会会場」らしくなってくるはず。
明日も二子玉川の変化を追いかけてみたい。

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