
2026年10月3日(土)の「世田谷区たまがわ花火大会」&「川崎市制記念 多摩川花火大会」まで、あと6日となった。
昨日から大会当日まで最新情報を追いかけているが、今日は実際に二子玉川の多摩川河川敷周辺を歩いてみた。
すでにあちこちで花火大会に向けた準備が始まっている。
河川敷の通路に仮設フェンスが登場
まず目についたのが、野川・多摩川周辺の通路に設置された仮設フェンス。
普段は比較的開放感のある通路だが、現在は金網のフェンスとオレンジ・黒の安全柵が長い区間にわたって設置されていた。

実際に歩いてみると、通路の両側がしっかり囲われていて、河川側へ転落したり、立入禁止エリアへ入ったりしにくい構造になっている。

大勢の観客が一気に移動する花火大会当日を考えると、こうした安全対策はかなり重要になりそうだ。
まだ大会6日前だが、現地を見ると、
「いよいよ花火大会が近づいてきたな」
という感じがしてきた。
この遊歩道は大会当日に閉鎖予定
現地には、こんな案内も設置されていた。
この遊歩道は花火大会当日閉鎖いたしますので
場所取りをしないでください
世田谷区と玉川警察署による案内だ。

つまり、普段歩ける場所だからといって、
「ここから花火が見えそうだから場所を取っておこう」
ということはできない。
大会当日は人の流れを確保するため、普段とは通行ルートが大きく変わる場所もありそうだ。
兵庫島公園も一部の入口が使えなくなる
兵庫島公園周辺にも、大きな案内看板が設置されていた。
看板によると、
10月3日(土)14:00〜22:00
花火大会開催のため、写真の場所からは兵庫島公園内へ入場できなくなる。

普段このあたりを散歩している人なら、
「いつもの道から入ればいい」
と思ってしまいそうなので注意したい。

大会当日は現場スタッフや案内看板の誘導に従って移動した方がよさそうだ。
花火大会の「入退場経路」も準備されていた
高架下付近には、
「この周辺は、たまがわ花火大会の入退場経路となります」
という警告看板も設置されていた。

あわせて、
会場周辺での自転車・バイクの駐輪は禁止
と案内されている。
放置された自転車やバイクは撤去される場合があり、この周辺は自転車等放置禁止区域に指定されているとのこと。
「駅が混むなら自転車で近くまで行こう」
と考えている人もいるかもしれないが、少なくとも会場周辺への乗り入れ・駐輪は避けた方がよさそうだ。
もう「普通の河川敷」ではなくなり始めている
今日は花火の打ち上げ場所そのものというより、二子玉川駅から会場へ向かう周辺を歩いてみた。
まだ観客もいないし、屋台もない。
でも、
- 仮設フェンス
- 安全柵
- 通行規制の看板
- 遊歩道閉鎖の案内
- 兵庫島公園の入場規制
- 駐輪禁止の警告
などがすでに設置されている。
現地では、確実に「花火大会モード」への切り替えが始まっていた。
大会当日は、この場所を何万人もの人が通ることになる。
今日の静かな河川敷を見ていると、6日後にここが人で埋まるというのがちょっと不思議な感じもする。
二子玉川駅には早めに到着した方がよさそう
世田谷区たまがわ花火大会公式サイトでも、17時以降は二子玉川駅周辺が非常に混雑し、駅から会場まで90分以上かかる場合があると案内されている。
たまがわ花火大会
現地を歩いてみても、通路の幅や入退場経路を見る限り、一度に大量の人が集中すればかなり混雑しそうだ。
花火開始は18:00。
やはり15〜16時台には二子玉川に到着しておくくらいのつもりでいた方が安心だと思う。
当日は二子玉川駅西口側で16:00〜21:00ごろ、東口側で15:00〜21:00ごろを中心に、会場周辺で車両通行止めも予定されている。
たまがわ花火大会
そして気になる10月3日の天気
昨日の予報では雨マークも出ていて少し心配していたが、9月27日時点の予報では「晴れたり曇ったり」へ変化している。
開催までまだ6日あるので予報は変わる可能性があるものの、昨日よりは少し期待できそう。
大会は荒天の場合は中止・順延なし。花火の打ち上げ時間は18:00〜19:00を予定している。
たまがわ花火大会
天気については、ここから毎日追いかけていく。
【9月27日更新】花火大会まであと6日
今日は現地を歩いて、大会に向けた準備状況を確認してきた。
普段歩いている二子玉川の河川敷も、仮設フェンスが設置されるだけでずいぶん雰囲気が変わる。
開催まで、あと6日。
明日以降も公式情報や天気を確認しながら、何か変化があれば実際に現地も見て更新していく予定だ。
