
2026年10月3日(土)の「世田谷区たまがわ花火大会」&「川崎市制記念 多摩川花火大会」まで、ついにあと2日。
10月1日(木)の朝。
ここ数日ずっと雨模様だった二子玉川に、久しぶりの青空が戻ってきた。
そして多摩川河川敷を見てみると――
会場の雰囲気も、かなり変わってきた。
数日前には仮設フェンスが目立つ程度だった会場にテントが立ち始め、今日はその数もさらに増加。
いよいよ「花火大会の会場」という感じになってきた。

久しぶりに見る二子玉川の青空
まず今日印象的だったのは、やっぱり空。
9月29日、30日と雨が続き、河川敷もかなり濡れた状態だった。
昨日の朝にはグラウンド内に大きな水たまりもあり、「このまま雨が続いたら大丈夫かな?」と少し心配になるくらいだった。
ところが今日は一転。
青い空が広がり、二子玉川の河川敷も久しぶりに明るく見える。

やっぱり青空の多摩川は気持ちいい。
花火大会まであと2日というタイミングで晴れてくれたのは、会場設営にとってもありがたい一日だったのではないだろうか。
白いテントがかなり増えてきた
会場を見渡してみると、昨日までとは明らかに違う。
特に分かりやすいのが白いテント。
河川敷の各所に長いテントが並び、橋の下付近にも設営されている。

数日前までは、
「ここに本当に花火大会の会場ができるのかな?」
と思うくらい普段通りの河川敷だった。
それが、
仮設フェンス
↓
規制看板
↓
テント設営
↓
資材・車両の搬入
と、日に日に変わってきた。
毎日同じ場所を見ていると、その変化がよく分かる。
会場中央には資材や車両もずらり
もう一つ大きく変わってきたのが、会場中央付近。
車両やさまざまな資材が集まり、カラーコーンなども並んでいる。

昨日の雨の中でも作業は続いていたが、今日の晴れ間で一気に設営が進んだのかもしれない。
もちろん遠くから見ているので、それぞれが何の設備なのかまでは分からない。
それでも、この数日を比べると、
「準備をしている河川敷」から「花火大会会場」へ
確実に変わってきている。
雨の跡はまだ残っている
一方で、グラウンド内にはまだ昨日までの雨の跡も残っている。
ぬかるんでいるように見える場所や、水が残っている部分もある。
花火大会は河川敷で開催されるので、晴れたとしても足元が完全に乾くとは限らない。
当日会場へ行く人は、できれば汚れても大丈夫な靴を選んだ方がいいかもしれない。
特にヒールや滑りやすい靴より、歩きやすいスニーカーの方が安心だと思う。
明日また雨?そして10月3日は…
せっかく青空が戻ってきた二子玉川だけれど、天気はまだ油断できない。
10月1日時点の世田谷区の予報では、10月2日(金)は雨のち曇り。
そして花火大会当日の10月3日(土)は最高23℃・最低17℃、降水確率20%となっている。現時点では大会当日は比較的期待できそうな予報だ。
ウェザーニュース
ここ数日ずっと天気を追ってきたけれど、10月3日の予報は少しずつ良い方向へ動いている印象。
とはいえ花火大会は荒天の場合は中止、順延なし。
世田谷側・川崎側とも18:00〜19:00の開催予定となっている。
川崎側は約6,000発を予定している。
K-Kankou
あと2日。
最後まで天気はチェックしていきたい。
いよいよ「明後日」
9月26日にカウントダウンを始めた時は、まだあと7日だった。
それが、
あと7日
→ あと6日
→ あと5日
→ あと4日
→ あと3日
そして今日、あと2日。
仮設フェンスしかなかった河川敷に、テントや資材、車両が入り、花火大会の会場が少しずつ出来上がってきた。
そして今日は久しぶりの青空。
写真を撮りながら、
「本当にもうすぐなんだな」
という感じがしてきた。
明日はついに前日。
おそらく今日から明日にかけて、会場はさらに大きく変わるはず。
ステージや出店エリア、当日の導線なども、かなり完成形に近づいてくるだろう。
明日の朝も、同じ場所から見てみたい。
2026年たまがわ花火大会まで、あと2日。