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【実食レポ】二子玉川「Aburi TORA」でランチ!名物・炙り鮨と熟成鮨の「竹」セットを堪能してきました

二子玉川ライズ タウンフロント7階にある、カナダ発の逆輸入寿司店「Aburi TORA 熟成鮨と炙り鮨」に行ってきました。今回は、その実力を確かめるべく、ランチタイム限定のセットメニューを頂いてきました。

結論から言うと、「このクオリティでこの価格は、満足度が高すぎる」です。

ランチ限定セット「竹」を注文

今回オーダーしたのは、ランチタイム(11:00〜15:00)限定のセットメニュー「竹(2,750円 税込)」です。

「松・竹・梅」と3種類ある中で、真ん中の「竹」は、握りと炙り押し寿司がバランスよく10貫、さらに味噌汁がついた充実の内容です。

圧巻のビジュアル!黒いプレートで登場

注文してしばらくすると、高級感のある黒い長皿に乗って、色鮮やかなお寿司が運ばれてきました。 まず目を引くのは、シャリの色。Aburi TORAの特徴である「赤酢のシャリ(赤シャリ)」が使われており、ほんのりと色づいています。これがネタの旨味を引き立てるんです。

実食!計算し尽くされた「炙り」と「熟成」

セットの内容は非常に豪華です。

  • 名物「Aburi Oshi Sushi」: 写真左上の四角いお寿司。サーモンにハラペーニョが乗ったものと、エビの押し寿司。口に入れると、直火で炙った香ばしさと、特製ソースのクリーミーさが広がります。醤油をつけずにそのままで完成された味!
  • 熟成鮨: マグロや白身(鯛など)は、特許技術「氷結熟成」のおかげか、ねっとりとした旨味が濃厚。赤シャリのまろやかな酸味と相性抜群です。
  • 光り物・軍艦: アジなどの光り物も鮮度抜群で、イクラの軍艦もたっぷり乗っていて贅沢な気分になれました。

セットのお味噌汁も、出汁が効いていてほっとする味わい。お寿司の合間のいい箸休めになります。

誘惑に負けて「うなぎ」を追加!

セットだけでも十分なボリュームでしたが、どうしても食べたくなり、単品で「うなぎ」を追加注文しました。

運ばれてきたうなぎは、ふっくらと厚みがあり、甘辛いタレがしっかりと絡んでいます。炙られた皮目の香ばしさと、身のふわとろ食感がたまりません。やっぱり頼んで正解でした。

まとめ:二子玉川ランチの正解を見つけたかも

お会計はセットと追加分を合わせても3,000円ちょっと。 職人さんが握る高級店なら倍はしそうなクオリティのお寿司を、タッチパネルで気兼ねなく、しかもこの価格帯で楽しめるのは本当に貴重です。

「ちょっといいお寿司が食べたい」という気分の日に、Aburi TORAのランチ、心からおすすめです!

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