きのこの歯ごたえに恋をした日
つい頼んでしまう「つばめグリルのハンブルグステーキ」
今回もハンブルグステーキを頼もうとしたら、ランチメニューが目に入ってきた
むむっ、きのこのソテーだと??

歯ごたえのあるきのこって素敵だよね
そんな想いが頭の中を駆け巡った
ランチ「きのこのソテーの和風ハンブルグステーキ」を初オーダー

メインが来る前には、やっぱりこれだよね
名物「トマトのファルシーサラダ」は、序盤のMVP
皮を湯むきした丸ごとトマトの中にサラダ。
そこへ特製ドレッシングがとろり。
ナイフを入れると、冷たい果肉とクリーミーな具が溶け合って、口の中に“ひんやり×まろやか”の二重奏。
主役を待つ前座として完璧。

ごはんかパンかで迷ったけど、ハンブルグステーキのイメージを引きずったままパン

鉄板が運ばれてくると、香ばしい湯気といっしょに、きのこの森がやってきた。
群馬・三夜沢のきのこ園から届く舞茸とハナビラタケ。この二枚看板がすごい。
- 舞茸はほろっとほどける繊維感。噛むたびに香りが立ち上がる。
- ハナビラタケはコリッと小気味よい歯ごたえ。火が入りすぎず、瑞々しさを保っている。
- 上から大根おろしと大葉、横にはマスタード。
まずは素のまま、きのこだけを一口。
うん、旨みの密度が高い。
次に和風だれにつけて食べてみる。
醤油ベースのキレがきのこの甘みを引き締め、ハンブルグの肉汁と合流して“和と洋の合奏”が完成する。
最後はマスタードでピリッと輪郭を足すと、味のコントラストが一段と鮮明になる。
肝心のハンブルグは、外はこんがり、中はふっくら。
あぁ、これなんですよ

あっという間に完食
じゃがいもも相変わらず美味しかった
食後にはコーヒー

ごちそうさまでした
地図
お店のホームページ
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昼総合点–