
玉川高島屋S.C.本館B1「フーズシティ」でリニューアル工事が進行中
二子玉川の買い物スポットとしておなじみの、玉川高島屋S.C.本館B1食料品フロア「フーズシティ」。
2026年6月15日(月)より、本館地下1階の工事エリアが変更となり、フロア内の一部でリニューアル工事が進んでいます。玉川高島屋S.C.公式サイトでも、本館B1食料品フロア「フーズシティ」は一部リニューアル工事中と案内されています。
現地の案内では、6月15日(月)に専門店3ブランド・百貨店12ブランドが先行リフレッシュオープンしたことも告知されていました。

食料品フロアは営業中。館内には「82店舗営業中」の案内も
工事中とはいえ、食料品フロア全体が閉鎖されているわけではありません。
現地では「食料品フロア 82店舗 営業中」という大きな案内が掲示されており、惣菜、和洋菓子、生鮮、グロサリーなど、多くの店舗が営業を続けています。

ただし、売場の一部は仮設店舗に移動していたり、休業・営業終了している店舗もあります。いつもの場所にお店がない場合は、館内のフロアマップを確認するのがよさそうです。
公式サイトにも、本館B1食料品フロアのフロアマップが掲載されています。

仮設店舗が増えているので、まずはマップ確認がおすすめ
今回の工事期間中、本館B1には赤枠で示された「本館仮設店舗」が複数設けられています。
現地マップを見ると、売場の中央付近や通路沿いに仮設店舗が並び、普段とは少し違う導線になっていました。特に、南館・西館方面への連絡通路、エスカレーター、階段、トイレ周辺の位置関係は、事前に見ておくと動きやすいです。
玉川高島屋S.C.公式ページでは、和菓子、洋菓子・パン、スーパー・生鮮、酒・グロサリー、惣菜などのカテゴリごとに、営業中・本館仮設・休業・営業終了の状況が案内されています。

南館1Fにも特設会場あり
工事に伴い、一部の和菓子ブランドは南館1F特設会場で営業しています。
公式サイトでは、赤坂柿山、上野みはし、榮太樓總本鋪、加賀藩御用菓子司 森八、くら吉、虎ノ門 岡埜栄泉、御門屋などが南館1F特設会場で営業中と案内されています。
本館B1だけを探して見つからない場合は、南館1Fの特設会場もチェックしてみるとよさそうです。

本館B1「リモートインフォメーション」は終了
現地掲示によると、本館B1の「リモートインフォメーション」は、6月14日(日)をもってサービス終了となっています。
案内が必要な場合は、本館1Fインフォメーションを利用するよう掲示されていました。工事中は売場の場所が変わりやすいので、迷ったら早めに確認するのがおすすめです。

休業中・営業終了の店舗もあるので注意
公式サイトでは、休業中の店舗や営業終了店舗の問い合わせ先も案内されています。
たとえば、休業中の店舗としては糖朝、銀座あけぼの、モロゾフ、ジァルディーノ、柿安ダイニング、銀座天一、築地なが田などが掲載されています。
https://www.takashimaya.co.jp/tamagawa/sc/feature/?id=2671
また、営業終了となった店舗の商品についても、一部は味百選・銘菓百選や明治屋などで取り扱いが継続されている場合があります。気になるお店がある場合は、事前に公式サイトを確認してから訪れるのが安心です。
まとめ:工事中でもデパ地下はかなり使える
6月15日から工事エリアが変わった玉川高島屋S.C.本館B1「フーズシティ」。

現地を見る限り、工事中でも多くの店舗が営業しており、日常の買い物には引き続き利用しやすい印象でした。一方で、仮設店舗や南館1F特設会場への移動、休業中の店舗もあるため、いつもの売場感覚で行くと少し戸惑うかもしれません。
二子玉川でデパ地下を利用する方は、まず館内マップをチェックしてから回るのがおすすめです。
リニューアル後のフーズシティがどんな売場になるのか、今後の変化も楽しみです。